【新機能】配信履歴とABテスト一覧のCSVダウンロード

LogPushプレミアムの新機能として、配信履歴とABテスト一覧をCSVファイル形式でダウンロードができるようになりました!配信履歴、ABテスト一覧の各ページ下部にあるボタンから文字コードを選んでCSVファイル形式でダウンロードすることができます。

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ダウンロードする際に文字コードを選ぶことができます。エクセルで開く場合はShiftJISで開くことをおすすめいたします。絵文字が文字化けしてしまう場合はUTF-8をおすすめします。

最近の配信データより最大1,000件までダウンロードできます。なお本機能が実装された2016年8月9日19時以前に行われた配信については、セグメントIDが保存されていないため空欄になりますので、ご了承ください。

 

なおLogPushプレミアムをご契約ではないユーザーは以下のような画面になっております。これを機にぜひLogPushプレミアムのご利用をご検討ください。

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また、LogPushプレミアムの機能は一ヶ月間無料でお試しいただけます。お試しいただくには、まずは以下のサイトからお問い合わせください。

【新機能】LogPushテスト配信にてプレミアム機能による配信

LogPushには無料のLogPushと有料のLogPushプレミアムがあり、有料版ではより高度な機能を提供しております。この度有料版以外のユーザーの方々にも一部の有料版の機能を気軽にお試しいただけるように、「テスト配信」にプレミアム版の機能追加を行いました。

追加した機能は、「起動URL」と「画像付き通知配信」で、お試しいただくにはAndroid版1.5.0以降、Unity版1.3以降のLogPushSDKが導入されている必要があります。

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起動URL
起動URLは、通知をタップしたときに設定したURLを開く機能です。詳しくはヘルプ をご覧ください。

画像付き通知配信(Android4.1以降の端末)
画像付き通知配信は、Android4.1以降の端末を対象に画像付き通知を配信することができる機能です。詳しくはブログをご覧ください。

なおテスト配信だけでなく、実際にユーザーにも配信してみたいという場合、LogPushプレミアムの機能は一ヶ月間無料でお試しいただけます!お試しいただくには、まずは以下のページからお問い合わせください。

【新機能】LogPushプレミアムの画像付き通知配信(Androidのみ)

LogPushでAndroid版、Unity版のSDKを更新しました。できるだけ最新版でのご利用をお願いします。最新版のSDKでは、画像付き通知を配信することができるようになりました。

◆最新版のSDK
ログインし、アプリ設定>SDK>Android/Unityの設定をご覧ください。

◆主な変更点
今回の更新により下記の機能がご利用可能になりました。

Android通知画像

LogPushでは、Android4.1以降の端末を対象に画像付き通知を配信することができます。配信内容に関連した画像を付けることで、より魅力的な配信にすることができます。是非ご利用をご検討ください。

画像付き通知を送ると以下の画像のように通知アイコンとして指定した画像が表示されます。アプリのアイコンは右下に小さく表示されます。

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通知をピンチアウトすることで大きい画像が表示されます。

Screenshot_20160728-150152

なお、Android通知画像機能をご利用いただくためには以下の要件が必要です。

  • LogPushプレミアムを契約していること。
  • 受信者がAndroid4.1以上の端末を利用していること。Android4.1以前のOSバージョンの端末へ通知は届きますが、指定した画像は表示されません。
  • LogPush Android SDK 1.5.0以上、あるいはLogPush Unity SDK 1.3.0以上がアプリに導入されていること。これ以前のSDKをご利用の場合は通知は届きますが、指定した画像は表示されません。

画像フォーマット

画像はJPEG, PNGまたはWebP形式で用意します。用意した画像は公開アクセスできるWebサーバに配置する必要があります。画像のアップロードもしくは公開アクセスできるWebサーバに配置して配信できます。ウェブサーバに配置する場合は、プッシュ配信やABテストの作成画面でAndroid用通知画像URLに画像のURLを指定します。

また、LogPushプレミアムの機能は一ヶ月間無料でお試し頂けます!
お試しいただくには、まずは以下のサイトからお問い合わせください!

【新機能】無効化数と非アクティブ化数の表示

配信履歴にて「無効化数」および「非アクティブ化数」を表示するようになりました。なお、「無効化数」および「非アクティブ化数」は配信数の中に含まれません。

また、本機能実装以前(2016年7月4日11:00以前)の配信についてはそれぞれ`0`として記録されておりますので予めご了承ください。

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無効化数
配信時に新たに Invalidated のステータスに変更されたデバイストークンの数になります。配信対象のデバイストークンが無効なものの場合、そのデバイストークンのステータスは Invalidated に変更されます。無効化数が高いと感じられる場合、デバイストークンの取得方法に間違いがないかご確認ください。

非アクティブ化数
配信時に新たに Inactive のステータスに変更されたデバイストークンの数になります。配信時に Inactive になる理由としてはアプリが既にアンインストールされているなどが考えられます。非アクティブ化数が高いと感じられる場合、アプリの継続率に異常がないかなどをご確認ください。

【解消済】配信ログが表示されないことがある

状況
2016年06月20日から6月21日頃、配信ログが表示されないことがある障害が発生していました。期間中の配信ログについては復旧されない場合がございますので、配信時のエラーに関する情報がどうしても必要な場合はサポートまでお問い合わせください。

内容
[2016年06月20日 14:19]
配信履歴画面やテスト配信画面などにおける配信ログが表示されない現象が発生していることを確認しました。原因の調査と対処を行います。

[2016年06月20日 14:51]
問題が解消しました。

[2016年06月21日 13:20]
再度問題が発生している可能性があることが確認されました。調査を行っています。

[2016年06月21日 20:08]
原因を特定し、対処を行いました。