導入実績:ALTR THINK株式会社様

ALTR THINK株式会社 
エンジニア 森岡 翔大様
「ひまチャット」

「必要な機能が揃っていて且つ無料のツールはLogPushだけだった」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜プッシュ通知がDAUに与える効果は実感〜

「以前は他社のプッシュ通知配信サービスを利用していました。一時期、DAUが停滞してしまった時期があったのですが、定期的なプッシュ通知の配信を行うことで再びDAUが上向きだしたことがあったため、プッシュ通知の効果は実感しています。しかし他社サービスでは費用面での問題があったため、乗り換えられるプッシュ通知配信サービスを検討していました。」

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<LogPushを導入した理由>
〜必要な機能が揃っていて、且つ無料なツールはLogPushだけだった〜

「LogPushの情報に関しては社内で回ってきたのですが、これだ!と思ったので導入しました。基本的にこれだ、と思わないものは導入しないようにしているので。他の無料サービスもいくつかあったのですが、必要な機能が揃っているものがなかったんです。ユーザーのセグメント機能や定期配信機能、そしてABテストといった最低限必要な機能が揃っていて、かつ無料であったのでLogPushの導入を決めました。

私たちのアプリでは数日間アプリを起動していないユーザーに対して復帰目的で送っているプッシュ通知と、金曜日の夜にアクティブ率を高める目的でユーザー全体に送っているプッシュ通知があります。このうち、特に数日間アプリを起動していないユーザーを対象にした定期的なプッシュ通知の配信が可能で、かつ無料なものはLogPushだけだったんですね。」

<LogPushの使い勝手について>
〜5分で導入完了〜

「導入するだけであれば5分ほどで完了しました。SDKを組み込んでコードを1,2行書き込むだけだったので簡単でしたね。

機能面に関しては、初めてユーザーにアプリを起動してもらう際にプッシュ通知許可のダイアログ表示タイミングを自由に設定できる機能はあまり他のサービスにはない機能で、非常に便利でしたね。管理画面も分かりやすいと思います。他社の有料サービスに比べても遜色ないですね。」

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<今後のLogPushに期待すること>
〜より便利な機能を追加していってほしい〜

「以前よりプッシュの文言や時間帯のABテストを回して最適なプッシュ通知を配信するようにしています。開封率が10%程度上がっている成果が出ているので、LogPushで引き続きABテストを実施していければと思います。

プッシュ通知の成果が出ているのは分かっているので、ABテストを続けながら、時間帯などにユーザーのセグメントを分けてより属性に適したプッシュ通知を配信していくようにしたいです。基本的にプッシュ通知はユーザーの呼び戻しに利用するものだと思うので、そういう部分での成果を期待したいです。

新たに欲しい機能としては、1秒間でプッシュ通知を配信できる件数を設定できるようなものですね。やはりユーザーの数が伸びてくるとサーバーにかかる負荷に対する対策も必要になってくるので、あると助かりますね。

また、定期配信を行う際に予めプッシュ通知の文言をいくつか用意しておいて、週ごと曜日ごとで順番に配信されていくような機能があれば非常に便利ですね。定期配信でも毎回文言が違えばユーザーも通知を開きやすいのでないかと思います。」

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<暇つぶしチャットアプリ「ひまチャット」>

「最速で暇つぶし!!暇人専用トークアプリ」

「ひまチャット」は、暇なとき直ぐに話し相手が見つかる、一対一の暇つぶしチャットアプリです。現在は累計100万アカウント、10億メッセージを突破しており順調にユーザー数は増加しています。
また、完全匿名の仕組みやチャットのレスポンス速度の高さなど、ユーザーが安心して安全にチャットを楽しめる環境づくりにも配慮しており、女性ユーザーの占める割合の多いアプリです。

「ひまチャット」


導入実績:OneSpoon株式会社様

OneSpoon株式会社 
ディレクター 小比類巻 大和様
「登録窓口」

「コストをかけないと導入できなかった高機能なプッシュ配信ツールを無料で実現できた」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜コストがかかるので自社でスクラッチ開発しようとしていた〜

「そもそもプッシュ通知は導入しようとしていて、スクラッチ開発(ゼロから開発すること)することも含めて見積もりも出しているところでした。他社のサービスもチェックはしていたのですが、どうしてもコストが高くついてしまうので、スクラッチ開発する場合と有料のプッシュ通知ツールを導入する場合はどちらが良いのか迷っていました。」

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<LogPushを導入した理由>
〜予想以上に高機能であったことが決めて〜

「元々自社でスクラッチ開発するということであれば、全ユーザーに同じ文言で全体配信するプッシュ通知のみを考えていました。しかし、LogPushの管理画面を拝見させて頂いた際に、非常に機能が充実していたんですね。
無料で利用できるという点は勿論導入を決めた大きな理由の一つではあったのですが、それ以上にセグメント配信やABテストの機能が充実していたので直ぐに導入を決めました。さらに実際に管理画面を触ってみるとシンプルで使いやすかったです。」

<LogPushの使い勝手について>
〜それぞれの機能のリファレンスが分かりやすい〜

「テストを含めて手間なく導入できました。とにかくリファレンスが丁寧でわかりやすかったので、非常に簡単に配信まで行えました。

基本的には離脱ユーザーをセグメントで分けて、アプリへの再訪を促すようなプッシュ通知を設定しているのですが、セグメント機能に関しても特に手間なく設定できました。

また、年末にアプリ内でのイベント情報をお知らせするプッシュ通知を配信したのですが、配信しない場合に比べるとかなり起動数は伸びましたね。やはりイベントの告知など、ユーザーにとってプラスになるプッシュ通知は効果的なのではないでしょうか。」

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<今後のLogPushに期待すること>
〜プッシュ通知のテンプレートがあれば便利〜

「管理画面の中に、アプリの継続率が伸びるようなプッシュ通知のテンプレートがいくつかあれば便利だと思います。初めてプッシュ通知を配信するアプリ開発者にとってはどういうプッシュ通知がユーザーに刺さるのかというノウハウがないので、そういったものがあれば助かるのではないでしょうか。」

<面倒なスマホの会員登録を簡単にする「登録窓口」とは>

「スマホでの会員登録・申し込みをワンタップで!」

「登録窓口」は、スマホでの会員登録が簡単に行えるようになるアプリです。一度アプリにユーザー情報を登録しておけば、様々なサイトで会員登録を行う際に、ワンタップで会員登録を行えるようになります。また、個人情報は一切取っておらず安心して利用することが可能です。

現在、300サービス以上の登録があり順調に拡大しています!


導入実績:Meetscom株式会社様

Meetscom株式会社 
取締役 CTO 川口 享平様
「声まっち」

「アプリ起動率が15〜20%UP!リソースも100%開発に投下できる」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜エンジニアの工数が増えるため、導入の優先順位を下げていた〜

「『声まっち』は見知らぬ人同士が話すサービスであるので、AさんからBさんにお話したいというリクエストを投げるときにプッシュ通知を配信するという仕組みは導入していました。しかし、それはユーザー同士で何かしらアクションが起きた際に限られていて、運営側から情報をプッシュ通知するようなサービスの展開は全くしていませんでした。

サービスの運営が始まるタイミングで、プッシュ通知はアプリに必須のものだとは考えていたのですが、サービスをブラッシュアップすることに注力していたためエンジニアの工数が取れませんでした。そのため、プッシュが必要なことは分かっていながら優先順位を下げてしまっていた、という状況でした。」

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<LogPushを導入した理由>
〜無料であるのに非常にしっかりとした管理画面〜

「一番の理由としては、管理画面がしっかりしているという点ですね。
以前から行っていたようなユーザー間のアクションに対応させたプッシュ通知であれば、エンジニア側で設計できるのですが、運営側から情報を通知したい場合はエンジニアではない人間がプッシュを行えるような管理画面も設計する必要がありました。やはり、そういった管理画面まで一から設計するとなるとコストがかかってくるんですね。そこで、ご紹介頂いたLogPushを拝見しましたところ、かなりしっかりした管理画面が備わっていて、かつ無料ということでしたので、導入を決定しました。」

<LogPushの使い勝手について>
〜シンプルで使いやすい。エンジニアの工数は全く増えない〜

「まず、管理画面がシンプルで非常に使いやすい印象です。
SDKの導入も分かりやすくて、iOS、Android共に1時間もかからず導入することができました。

機能面に関しても、ABテスト、セグメント、定期配信機能など、プッシュ通知ツールとしては十分ですね。私が思っていたよりもかなり充実していて非常に便利です。
ABテストに関してはバックエンドのエンジニアに設計させればいいかなと考えていたのですが、デフォルトでABテストも盛り込まれていたので、全くエンジニアの工数を増やすことがありませんでした。
また、デモを拝見させて頂いた段階で、アプリ内のお知らせと連携してプッシュできるAPIが欲しいとリクエストしていたのですが、それも現在は対応されていて、ここまで機能が充実しきっていれば素晴らしいのではないでしょうか。

タグについても基本的な部分は簡単に設定できて、アプリ側で細かく設定していけば何でもできそうですね。」

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<LogPushを導入した成果について>
〜アプリ起動率が15〜20%UP!リソースも100%開発に当てられる〜

「現在は主に定期配信機能を利用しているのですが、やはりアプリの起動数は圧倒的に増えました。プッシュ通知を配信した日としなかった日を比べると、一日のアプリ起動数が15〜20%程度向上しましたね。例えばプッシュ通知を配信して開封数は伸びていない場合でも、ユーザーが後からプッシュ通知が配信されていることを確認してアプリを起動する、ということも多いようです。」

運用の手間に関して言えば、エンジニアの工数は全く増えていません。以前だとプッシュ通知を配信する際に、どうしても毎回エンジニアが設計する必要があったので、サービスをブラッシュアップするための開発リソースが80〜90%程度に落ちてしまっていました。LogPushを導入してからは、エンジニアには全く手がかかっていないので、リソースを100%開発に当てることができています。やはりこれだけ管理画面が充実しているので、魅力的です。」

<今後のLogPushに期待すること>
〜単純なプッシュ通知ツールを超えた分析機能も期待したい〜

「今後はデータ分析も管理画面から行えるようになると嬉しいですね。現在ある配信結果の部分をCSVファイルとしてダウンロードできれば便利になるのではと考えています。

また、プッシュ通知を配信した結果が、セグメント毎にデータ分析できるような機能が管理画面の中に導入されていれば、さらにセグメント機能を利用する理由が増えてくると思います。セグメントはアプリ開発側で自由に設定できるので、例えば年代で分けたセグメント毎にその結果が数値として管理ツール内で見られれば、助かりますね。配信履歴という部分はサービスを運営していく中でどんどん増えていくと思うので、その中から配信結果をセグメント毎に検索できるような機能もあれば非常に便利になると思います。」

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<ボイスソーシャルマッチングアプリ「声まっち」とは>

「話すことから始まる出会いがあってもいいと思う」

「声まっち」は、声に特化したマッチングアプリです。写真やプロフィールだけで判断されてしまう最近のマッチングアプリとは違い、あくまでユーザーの声のみでマッチングします。見知らぬ相手といきなり話ができるというのは今までになかった面白さではないでしょうか。

今後の展開として、録音した声をメッセージとして投げてやりとりするような機能も導入予定とのことで、誰でも手軽に楽しめる新感覚アプリです!

「声まっち」


導入実績:株式会社アドウェイズ様

株式会社アドウェイズ プロデューサー
兼 ラボット株式会社 代表取締役 中 大輔様
「カジュアルゲーム」

「コストゼロ・運用の手間ゼロでDAUが22%UP」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜リソースと優先順位の問題で活用出来ず〜

「これまで外部のプッシュ配信サービスを利用したことはありませんでしたが、ゲームアプリ内でユーザーのステータスに合わせたローカルプッシュは行っていました。実態としては、アップデート喚起とイベント通知の目的くらいでしか使っておらず、プッシュ通知を活用できていないという状況でした。

ローカルでしかプッシュしていなかった理由としては、プッシュ配信サービスはコストがかかるということと、リソースはアプリの開発側に割こうということで優先順位が落ちてしまっていたことの2点ですね。

せっかくアプリとしてサービスを提供しているので、プッシュ通知を活用してユーザーの方にもっとアプリを楽しんで頂きたい、とプッシュ配信サービスの導入を検討はしていたのですが、手がつけられていない状況でした。一方で特にABテストは実施してみたいと考えていました。」

アドウェイズ様_2

<LogPushを導入した理由>
〜「無料」で飛びついたが、何でも出来そうだったので導入〜

「第一に『無料』というだけで使ってみたいな、と飛びつきました。さらに元々行いたかったABテストに加えてセグメント配信や定期配信など、無料なのに何でもできるんだ、ということで導入を決めました。
セグメント配信、定期配信の部分関しては実際に機能を利用してから価値を実感しました。なので取っ掛かりは『無料』というところで、導入してからサービスの良さを理解した、という感じですね。

まずはABテストで最適な文言を選定して、リテンション率の向上という目的で利用させて頂いています。」

<LogPushの使い勝手について>
〜まずシンプル。さらにやろうと思えば何でもできそう〜

「非常にシンプルで分かりやすいです。利用したい機能だけが揃っていて、セグメント配信などに関しては使っていくうちにこちら側で深堀りしていけば、やりたいことが何でもできそうという感覚がありますね。

ABテストは想像以上に簡単で、とても重宝しています。さらにABテストを実施して、効果の高いものをそのまま定期配信化できる機能は非常に楽ですね。ABテストは多めにテキストを用意して行っているので、そこから良いものを配信ルール化できる機能は助かります。」

アドウェイズ様_3

<LogPushを導入した成果について>
〜ABテストで開封率が約5倍になりDAUが22%上昇〜

「圧倒的にプッシュ通知が効果を出しているように感じています。
成果については主に、

  1. ABテストの結果、開封率が約5倍(7%→33%)になり、DAUが22%上昇した
  2. 運用の手間が全く増えなかった
  3. プッシュ通知配信をコスト0円で実現できた

という点が挙げられますね。
リテンション向上の目的でプッシュ通知を配信するようになってから、ユーザーの継続率が上がり、検証のためにプッシュ通知を停止したところ効果がなくなったので、プッシュを配信による効果だということは間違いないと思います。

運用の手間に関しては、全く増えていないです。気が向いたらテキストを考えるくらいの感覚で引き続きプッシュ通知の運用を行っていますね。

以前までプッシュ通知運用の優先順位は低くしてしまっていたのですが、短期間でもこれだけの効果が出ているのを実感しているので、開発の途中段階だとしてもプッシュ通知の優先順位を上げて、入れてしまった方がいいと思いますね、無料で工数も増えないですし。
特にこれまでプッシュ通知を全く配信していなかったアプリに関しては効果が顕著に現れると思います。」

<今後のLogPushについて期待すること>
〜パーソナライズされたプッシュ通知を無料で送りたい〜

「これからも無料でお願いしたいですね。無料でこれだけ便利だということを実感しているので、紹介しやすいというのもあります。

また対応コストを多少かけても、LogPushをフル活用して、例えばゲーム内で前回このアクションを行ったユーザーに対してはこのプッシュ通知を配信するといったような、ユーザーのステータスに合わせてパーソナライズされたプッシュ通知を送りたいと考えています。

さらにcsv出力でデータを取り出せると便利かな、と思います。」

<主なLogPushのご利用方法>
  • Step1: 「ABテスト機能」で刺さる文言の検証
    直近で起動していない期間毎(3,5,7,14,21,30d)にユーザーをセグメント。セグメント毎に刺さる訴求ポイントをABテストで発見。
  • Step2: 「定期配信機能」で手間なく運用
    刺さる訴求ポイントのメッセージで、毎日、各セグメントに合致するユーザーを検出し自動的に配信。

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導入実績:株式会社ナイトレイ様

株式会社ナイトレイ エンジニア 石渡 港様 船尾 拓史様
「ABC Lunch」

「簡単に導入できてABテストでアプリ利用率を改善」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜リソースの問題でリモートではなくローカルプッシュを使用〜

「まず、リモートではなくローカルで組み込んだプッシュ通知を利用していました。曜日、時間帯を指定して全体のユーザーに同じ文言を1日に2度配信していました。文言については、予め用意しておいた文言リストの中から毎日ランダムで配信していたという状況でした。

また、リモートではなくローカルでプッシュ通知を配信していた理由としては、リモートでサーバーを用意して管理するリソースがなかったということですね。」

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<LogPushを導入した理由>
〜無料でABテストができて、アプリの利用率を改善できる〜

「一つ目の理由としては、社長から薦められて内容を確認したところ、無料でABテストもできるリモートのプッシュ通知サービスということで、さらに管理画面も使いやすそうだなと思ったからです。
二つ目としてはアプリの利用率を改善することができると思ったからですね。プッシュ通知を見てからアプリを起動するというユーザーの方は多いと思うので、ABテストやセグメント配信、定期配信などを組み合わせて設定することで、アプリの利用率を改善させることができると思いました。」

<LogPushの使い勝手について>
〜非常に使いやすく、導入するだけであれば10分ほどで完了〜

「全体的には管理画面が分かりやすくて非常に使いやすいです。SDKを組み込む作業がかなり簡単でした。単純にSDKを導入するまでであれば、10分程度で導入できましたね。ヘルプコンテンンツも用意されているので、今の所困ったことはありません。

プッシュ通知の配信については、主にABテストを利用しています。事前に文言リストをいくつも用意していて、そこから文言を選んでABテストしています。」

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<今後のLogPushに期待すること>
〜ABテストも結果から動的にセグメント分けがしたい〜

「ABテストを行って、テスト結果に基づいてユーザーをセグメントに分けてくれるようなAPI機能があれば嬉しいですね。やはりユーザーにとって刺さる文言は違ってくると思うので、そういったことをABテストを行うことで自動的に分けてくれれば今よりさらに便利になると思います。」