導入実績:株式会社六式様

株式会社六式
エンジニア 田中 闘矢様
無料マンガアプリ『マンガ読破!』

「無料なのに配信数が無制限であることが決め手でした」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜以前のツールは高いコストで機能に制限があった〜

「以前は他社のツールを利用してプッシュ通知を配信していました。機能としては、ABテストやセグメント配信は利用できたのですが、うまく活用できていない状況でした。また、今までは無料枠にて利用できていた機能が有料化し、今後高コストになりそうであったので、低コストかつ高機能なツールへの乗り換えを検討していました。」

<LogPushを導入した理由>
〜決め手は、無料なのに配信数が無制限〜

「決め手は無料であることですね。以前使っていた他社のツールは、月額一定のコストで一定数までのリクエスト数であればプッシュ通知が配信できていたのですが、現状の運用方法などから考えると非常に高コストになると判断しました。

しかしLogPushであれば、500万デバイスまでは配信数無制限で利用でき、ユーザ数、ユーザ増加数を考えてもしばらくはコストゼロでプッシュ通知配信ができると判断して、導入を決定しました。また、加えてABテストやユーザセグメント、定期配信などの機能も全て無料で利用することができる点も魅力的でしたね。」

<LogPushの使い勝手>
〜5分で実装することができた〜

「まず、SDKの組み込みが非常に簡単で助かりました。SDKの実装までに、証明書を発行しなければならないのですが、LogPushの管理画面上に一から手順がキャプチャされていて分かりやすく、スムーズに発行できました。その後、SDKを組み込んでいくのですが、5分ほどで完了しましたね。

また、管理画面が非常に見やすく、運用コストがかなり低いことはLogPushの魅力の一つではないかと思います。過去に配信したプッシュ通知が配信履歴画面で管理でき、配信数、開封率が把握しやすいため、配信後の分析にスムーズに繋ぐことができます。さらに、プッシュ通知を配信するためのルール作りも後から編集できるため、配信時間が変更になった際や、設計ミスなどあった際も手軽に作り直しができました。」

<今後のLogPushで行いたいこと・期待すること>
〜Webプッシュ通知も配信していきたい〜

「現在は、既存ユーザのアクティブ率を上昇させることを主な目的として、プッシュ通知を運用しています。具体的には、21時頃にアプリ利用を訴求するようなプッシュ通知を配信していて、高いアクティブ率を維持することができているので非常に重宝しています。

また、今後はWebプッシュ通知も配信できるようになれば助かりますね。『マンガ読破!』ではiOSアプリ、Androidアプリで全年齢向けの漫画を配信させて頂いておりますが、Webサービスとして『マンガ読破!EX』というサービスも展開しています。ユーザのリテンション率を考えると、Webプッシュ通知も対応したいところですが、開発工数なども考えると後回しになってしまっている状況です。LogPushに機能追加されればすぐに利用させて頂きたいですね。」

<人気マンガを毎日楽しめる無料アプリ『マンガ読破!』とは>

「App Soreのブックランキングで1位を獲得したマンガアプリの決定版!」

現在300万DLを突破した『マンガ読破!』は、懐かしい作品からオリジナル作品まで無料で読めるマンガアプリの決定版です。毎週火、水、木に新作マンガが追加され、女性向け、男性向け問わず豊富な種類を取り扱っています。

『マンガ読破!』


導入実績:株式会社ietty様

株式会社ietty
プラットフォーム事業本部 マーケティング部長 津田 智史様
オンラインお部屋探しアプリ「ietty」

「マーケティングサイドで簡単にプッシュ通知を運用できる」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜自社で必要最低限なプッシュ通知を配信していたが、物足りなかった〜

「元々は、必要最低限な部分のみプッシュ通知を配信していました。『ietty』のアプリでは物件に関して気軽に質問、相談ができるチャット機能があるのですが、そこでメッセージが届いた際にプッシュ通知が配信されるようにシステム設計はしていました。しかし、アプリ内で何かしらお知らせやキャンペーンなどがあった際に、通知するような仕組みはなかったんですね。そこで今後は、メッセージが届いた際のプッシュ通知のみではなく、通知の文言を変えたりユーザーのセグメントを細かく分けたり、といったレベルで運営側からでも配信できるプッシュ通知を活用していきたいと考えていました。」

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<LogPushを導入した理由>
〜工数を増やさずに、マーケティングサイドで運用ができる〜

「一番の理由はエンジニアの工数が全く増えず、マーケティングサイドで運用できる点ですね。
ツールを導入する際の前提として、マーケターがプッシュ通知を運用していきたいというイメージがありました。以前から配信していたようなチャットに関連させたプッシュ通知は、エンジニアが設計さえすれば、あとは自動でアクションが起きた時に配信されるようにシステム化できるのですが、運営側からアプリユーザーにお知らせしたい時にはマーケターが配信を行う必要があり、その場合はエンジニアの工数を使わないことが望ましいと考えていました。

また、価格が無料であることも大きかったですね。無料であるので導入を検討する必要がなく、検討するよりもまずは導入してテストしてみるということができました。」

<LogPushの使い勝手・使用例>
〜開封率10%で休眠ユーザーの再訪に貢献〜

「管理画面に関しては、分かりにくいと思ったところはなく、直感的に操作することができています。主にはセグメント配信を利用しているのですが、管理画面を見れば大体何をすればよいのか理解できていますね。そういった意味でもマーケティングサイドの人間でも利用しやすいなと感じています。

実際に配信しているプッシュ通知の例を一つあげるとすれば、ユーザーの離脱防止目的で、アプリをインストールしてから登録完了するまでの時間が、2時間以上空いたユーザーに対して配信しています。例えば通勤前にインストールだけしたけど、そこからアプリを起動して登録までは進んでいない会社員などのユーザーも多いので。
現在の成果としては、インストール後登録前での離脱や引越し時期が未定のユーザーに対して、開封率10%程度で再訪に貢献しています。」

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<今後のLogPushで行いたいこと・期待すること>
〜プッシュ通知を受け取ったユーザーごとのアクションまで細かく分析したい〜

「LogPushで登録されたデバイストークンと、アプリ側のユーザーIDを紐付けて、どのユーザーがプッシュ通知を開封したのか、さらにその後アプリ内でどのようなアクションを起こしたのか、というところまでのデータをcsvなどで書き出して分析まで行えたらなと思っています。例えば『ietty』のアプリでプッシュ通知のABテストを行ったとすれば、開封数のみではなく、Aのメッセージを受け取ったユーザーは物件を見てくれなかったけど、Bのメッセージを受け取ったユーザーは物件を見てくれた、というようなレベルまで分析できれば、さらに高度に踏み込んだプッシュ通知を設計できるので。

プッシュ通知を配信して、アプリ内のコンバージョンに対してどれ程の効果が出ているのかということが、一目で分かるグラフのようなものもあれば非常に助かりますね。」

<オンライン接客型の不動産屋さん「ietty」とは>

「チャットで相談!いつでもどこでもお部屋探し」

『ietty』はお部屋探しのアプリですが、気になるお部屋はチャットで営業マンと相談することが可能なので、時間と距離を飛び越えてお部屋探しができる点がこのアプリの強みです。スマホの中に接客が入っているので、時間のない忙しいサラリーマンの方や、何度も現地に足を運べない、地方から上京される方などに是非利用していただきたいアプリです!

「ietty」


導入実績:株式会社ヴァル研究所様

株式会社ヴァル研究所
ソリューション事業部 SPチーム チーフ 古谷 朋香様
ソリューション事業部 SPチーム 若井 なつみ様
「駅すぱあと」

「乗り換えの決め手は価格でした」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜他社のツールでは無料でセグメント配信ができなかった〜

「以前は他社のツールを利用していて、基本的にはユーザー全体に向けてのプッシュ通知を月1回ほど配信していました。全ユーザへの一斉配信のため、内容はアプリの新機能、駅すぱあとの時事ネタなどユーザー全体に訴求すべきものを設定していました。全体配信だけでも、DAUが最大で2倍程度上昇した時期もあったので、プッシュ通知の重要性は理解していました。
しかし、配信トラブルやサポートの不十分さがあり、ツールの乗り換えを検討していました。また、セグメント機能がなかったため全体配信しかできず、配信する機会が限られてしまうことも問題でした。」

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<LogPushを導入した理由>
〜多くのユーザーを抱えているアプリでも無料で利用できた〜

「決め手は価格でした。『駅すぱあと』はユーザー数が多いアプリなので、他社のツールでは有料のプランでないと利用できず、かなりコストがかかってしまうんですね。しかしLogPushであれば無料で利用できて、何かトラブルがあった際にもすぐに話しやすい上に、セグメント配信がついているということで導入を決定しました。

駅すぱあとは27年間行っている歴史あるサービスですが、アプリは今でも月2回程度、頻繁にアップデートを行っています。そういう良くなっている部分に気づいてもらうためにもプッシュ通知は配信したいのですが、全体配信だけではお客様から不快に思われてしまうので、対象を絞ることができるセグメント配信は大事ですね。」

<今後LogPushで行いたいこと・期待すること>
〜セグメント配信、APIを活用してより刺さるプッシュ通知を〜

「今までのような全体配信はもちろんなのですが、セグメント機能が利用できるようになったので、例えば1ヶ月間アプリを起動していない休眠ユーザーなどに対して再訪を促すプッシュ通知を配信したいなと思っています。

APIも公開されているので利用したいですね。運行情報機能の中にユーザーのよく使う「路線」を登録できる「My運行情報」という機能があるのですが、APIと連携させて登録された経路で遅延が発生した際にプッシュ通知でお知らせを配信できるように設定したいと思っています。」

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<乗り換え案内・経路探索・バス時刻表も見れる「駅すぱあと」とは>

「乗り換えアプリの決定版!」

「駅すぱあと」はPCのソフトから始まった乗り換え案内アプリです。全国300以上のバス路線・JR・私鉄・新幹線・飛行機・船など、あらゆる経路探索が可能な点が特徴です。また、よく使うルートはMyコース機能で登録しておくことも!
現在iOS、Andorid合わせて580万インストールと、MAU160万人を誇る、乗り換えアプリの決定版です!!


導入実績:株式会社コンコース様

株式会社コンコース様
「占いアプリ(リリース前のため仮称)」

「占いアプリのプッシュ通知で欠かせないABテストを無料で実現できた」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜海外のツールを利用していたが、管理画面が見ずらかった〜

「今までは海外のオープンソースのものを利用していました。主にはアプリ内で新しく追加された機能などがある際にプッシュ通知を配信していたのですが、海外のものだったので管理画面がかなり見づらかったんですね。

また、ABテストなどの機能面でも制限されている部分があったので、他社のツールを導入することを検討していました。」

<LogPushを導入した理由>
〜無料でABテストをしっかり実施できる〜

「ABテスト機能が無料で利用できることが大きかったです。LogPushであれば非常にシンプルかつしっかりABテストできるということが決め手でした。

占いという領域自体がかなり特殊であるので、一般的なネットの常識が全く通用しないんです。例えば扱う文言も小難しいワードが多く、その文言ひとつで売り上げも変わってきたりします。アプリとなると若い年代のユーザーも多くなってくるため、難しい漢字や言い回しを嫌う傾向が高くなるんですね。逆にコアな占いファンのユーザーは、難しい言葉を使われることで安心感を抱くようです。
そういった理由で、プッシュ通知として難しい言葉を使うのか、簡単でシンプルなものにするのか、ということをABテストを実施して検証することが必要不可欠でした。

あ管理画面も非常にシンプルだったので、おそらく誰が利用しても使いやすいだろうな、という印象でした。」

<今後LogPushで行いたいこと・期待すること>
〜とにかくABテストを実施してユーザーに刺さる最適な文言を探りたい〜

「以前の会社でアプリ運用をしていた際も、DAUを上昇させる目的でABテストは行っていたのですが、確実に離脱率は抑えることができた実績があり、重要性は理解しています。ですので、とにかく多くの文言でABテストを実施して最適なプッシュ通知を探っていきたいと思います。先ほども言ったように、特に占いアプリは文言によってガラッとユーザーの反応が変わってくるので、ABテストでチューニングすることは非常に重要だと感じています。

また、単なるプッシュ通知ツールとしてだけではなく、有償でも良いので解析機能も入ってくれば非常に便利になると思います。GAなどと連携させて解析してもよいのですが、アプリの中に様々なツールを入れるとごちゃごちゃしてくるかな、と思うので。」


導入実績:
株式会社パークグラフィックス様

株式会社パークグラフィックス
チーフプログラマー 高木 聡様
「ひよこまみれ」

「以前は有料でのみ利用できたセグメント機能が無料で実現できた」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜他社ツールでは有料でのみ使える機能も多く、機能面で問題があった〜

「以前利用していたツールだと、ユーザーのセグメント機能がなかったので、少し物足りないと感じていました。ユーザー全体への配信では何度も行うわけにもいかず、基本は週末に一度の配信を行っていました。プッシュ通知が多すぎるとユーザーに不快感を与え、レビューが荒れたりしてしまいますので。

プッシュ通知の文言に関しては、親しみを持たせるようなプッシュ通知を心がけていました。面白いプッシュ通知だとユーザーにツイートで話題にして貰えたりするので、親しみやすいようアプリのキャラクター性を意識しました。季節感のあるものも、反応が良かったですね。

そんな状態でプッシュ通知の運用は続けてきていたのですが、以前利用していたプッシュ通知の配信ツールで価格改訂があり、今まで利用できていた機能もいつの間にか有料でないと利用できなくなってしまいました。更に、海外ユーザが増えてきたこともあり、時差や言語などを考慮してセグメント配信をする必要が出てきました。文頭のみ英語にするなど工夫はしていたのですが、やはり限界があり、新しいツールを検討することにしました。」

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<LogPushを導入した理由>
〜以前は有料でしか利用できなかったセグメント機能が無料で実現できた〜

「LogPushを導入することにした一番の理由はコストですね。ゼロコストでセグメントやABテストなど、これほど多くの機能が揃っているのは非常にありがたいです。
機能面で一番利用したかったのはセグメント機能です。言語別やタイムゾーン別といった分け方はもちろんですが、一週間以上利用していなかったユーザなど、休眠ユーザーのみのセグメントで分けて再訪を促すプッシュ通知を配信できるのが有り難いです。以前はそういったことをしようと思うと有料のプランでしかできませんでしたが、これが無料で可能な点はとても大きいです。」

<今後LogPushで行いたいこと・期待すること>
〜ユーザーごとのアクティブな利用時間、言語などでより細かくセグメントを切り分けたい〜

「プッシュ通知による起動率は、以前のツールでも10%程度上昇していた実績があるので、今後はよりユーザーごとに適したプッシュをしてさらに改善していければと思います。

現在はユーザー全体のアプリ利用がアクティブな時間帯にプッシュ通知を配信しているのですが、細かく見ればユーザーごとでアクティブな時間帯も変わってくるので、そこをセグメントで分けて配信できるような機能があれば嬉しいですね。

また、追加の機能として解析機能もあれば便利になると思います。例えば、過去のアプリのDAUと、プッシュ通知によるDAUの変動結果をグラフで比較できるようなものがあれば、運用の幅が広がるのではないかと思います。」

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<ちょっと変わったコイン落としゲーム「ひよこまみれ」とは?>

「コイン落としならぬひよこ落とし!?」

「ひよこまみれ」はコイン落としのコインがひよこになった、ひよこにまみれたいひよこ好きのためのゲームです!ゲーム内で獲得できるぴよコインを集めることで、新しい仲間がやってくるでしょう。ひよこにまみれられるボーナスタイムも?
現在380万DLを超える大人気ゲームアプリです!

「ひよこまみれ」