LogPushでのテスト配信がカンタンになりました!

開発環境への配信が簡単にできる機能をリリースしました!

今までは開発環境のみへの配信はセグメント配信を通して行うしかありませんでしたが、設定せずにテスト配信ができるような機能を追加しました。
テスト配信画面をご覧ください。

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この画面からの配信は開発環境の端末のみが対象となり、また即時に配信が行われます。配信数や配信ログの確認なども簡単ですので、ぜひSDKの設定を確認したり配信内容が端末上でどう表示されるかを確認されるときなどにご活用ください!

LogPushで配信時にバッジの操作ができるようになりました!(iOS)

LogPushから簡単にバッジを操作できる機能を実装致しました。

プッシュ通知は受け取った直後にアプリが起動される確率が高いですが、しばらく時間が経つと他のプッシュ通知に埋もれてしまうかもしれません。そんな時に役立つのがバッジ表示です。(iOSのみ)

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配信ルール作成画面ABテスト作成画面をご覧ください。

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この「バッジ」欄に数値を入力して頂くと、その設定に応じてバッジが配信されます。例えば1と入力した場合は、「1」がアプリの右上に表示されます。0を入力するとバッジが消去されます。また、何も入力しなければバッジは変更されません。

なお、バッジの消去を行うにはアプリ側の実装が必要になります。まずはどのような挙動になるのか、ぜひテスト配信でお試しください。

導入実績:株式会社ietty様

株式会社ietty
プラットフォーム事業本部 マーケティング部長 津田 智史様
オンラインお部屋探しアプリ「ietty」

「マーケティングサイドで簡単にプッシュ通知を運用できる」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜自社で必要最低限なプッシュ通知を配信していたが、物足りなかった〜

「元々は、必要最低限な部分のみプッシュ通知を配信していました。『ietty』のアプリでは物件に関して気軽に質問、相談ができるチャット機能があるのですが、そこでメッセージが届いた際にプッシュ通知が配信されるようにシステム設計はしていました。しかし、アプリ内で何かしらお知らせやキャンペーンなどがあった際に、通知するような仕組みはなかったんですね。そこで今後は、メッセージが届いた際のプッシュ通知のみではなく、通知の文言を変えたりユーザーのセグメントを細かく分けたり、といったレベルで運営側からでも配信できるプッシュ通知を活用していきたいと考えていました。」

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<LogPushを導入した理由>
〜工数を増やさずに、マーケティングサイドで運用ができる〜

「一番の理由はエンジニアの工数が全く増えず、マーケティングサイドで運用できる点ですね。
ツールを導入する際の前提として、マーケターがプッシュ通知を運用していきたいというイメージがありました。以前から配信していたようなチャットに関連させたプッシュ通知は、エンジニアが設計さえすれば、あとは自動でアクションが起きた時に配信されるようにシステム化できるのですが、運営側からアプリユーザーにお知らせしたい時にはマーケターが配信を行う必要があり、その場合はエンジニアの工数を使わないことが望ましいと考えていました。

また、価格が無料であることも大きかったですね。無料であるので導入を検討する必要がなく、検討するよりもまずは導入してテストしてみるということができました。」

<LogPushの使い勝手・使用例>
〜開封率10%で休眠ユーザーの再訪に貢献〜

「管理画面に関しては、分かりにくいと思ったところはなく、直感的に操作することができています。主にはセグメント配信を利用しているのですが、管理画面を見れば大体何をすればよいのか理解できていますね。そういった意味でもマーケティングサイドの人間でも利用しやすいなと感じています。

実際に配信しているプッシュ通知の例を一つあげるとすれば、ユーザーの離脱防止目的で、アプリをインストールしてから登録完了するまでの時間が、2時間以上空いたユーザーに対して配信しています。例えば通勤前にインストールだけしたけど、そこからアプリを起動して登録までは進んでいない会社員などのユーザーも多いので。
現在の成果としては、インストール後登録前での離脱や引越し時期が未定のユーザーに対して、開封率10%程度で再訪に貢献しています。」

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<今後のLogPushで行いたいこと・期待すること>
〜プッシュ通知を受け取ったユーザーごとのアクションまで細かく分析したい〜

「LogPushで登録されたデバイストークンと、アプリ側のユーザーIDを紐付けて、どのユーザーがプッシュ通知を開封したのか、さらにその後アプリ内でどのようなアクションを起こしたのか、というところまでのデータをcsvなどで書き出して分析まで行えたらなと思っています。例えば『ietty』のアプリでプッシュ通知のABテストを行ったとすれば、開封数のみではなく、Aのメッセージを受け取ったユーザーは物件を見てくれなかったけど、Bのメッセージを受け取ったユーザーは物件を見てくれた、というようなレベルまで分析できれば、さらに高度に踏み込んだプッシュ通知を設計できるので。

プッシュ通知を配信して、アプリ内のコンバージョンに対してどれ程の効果が出ているのかということが、一目で分かるグラフのようなものもあれば非常に助かりますね。」

<オンライン接客型の不動産屋さん「ietty」とは>

「チャットで相談!いつでもどこでもお部屋探し」

『ietty』はお部屋探しのアプリですが、気になるお部屋はチャットで営業マンと相談することが可能なので、時間と距離を飛び越えてお部屋探しができる点がこのアプリの強みです。スマホの中に接客が入っているので、時間のない忙しいサラリーマンの方や、何度も現地に足を運べない、地方から上京される方などに是非利用していただきたいアプリです!

「ietty」


LogPushで配信速度を制限できるようになりました!

プッシュ通知の配信は、ユーザのアプリを起動するきっかけとしてとても効果的です。効果的すぎる故に、時折問題となってしまいます…。

多くのユーザを抱えていらっしゃるお客様の多くから「プッシュ通知を大量に配信すると、一度にユーザが押し寄せてしまいサービス側のサーバーに負荷がかかりサービスが不安定になってしまう」というご相談を頂いておりました。

そこで、配信速度を制限する機能を追加しました!
配信ルール作成画面ABテスト作成画面をご覧ください。
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この「配信速度制限(通/秒)」欄に数値を入力して頂くと、その設定に応じてプッシュ通知配信の配信数を制限致します。例えば100と入力した場合は、配信通数がおおよそ100通/秒程度になるよう調整致します。

なお、あくまでもこれは配信速度を制限する機能であり、配信速度を設定する機能ではありません。LogPushで配信可能な速度を超えた値が設定された場合に配信速度が上がる訳ではありませんのでご了承ください。

プッシュ通知でユーザが戻ってきた時にサービスが不安定では元も子もありません。気になるときは、配信速度制限機能をご活用ください!

※以下は技術的な内容になりますが、LogPush内部では1000通ごとにまとめて送信を処理しています。速度制限はこのまとまりの間隔を調整する機能になります。たとえば送信速度制限を100通/秒数に指定した時、1通目から1000通目は即時に送信が開始され、1001通目から2000通目は10秒後に開始されることになります。

導入実績:株式会社ヴァル研究所様

株式会社ヴァル研究所
ソリューション事業部 SPチーム チーフ 古谷 朋香様
ソリューション事業部 SPチーム 若井 なつみ様
「駅すぱあと」

「乗り換えの決め手は価格でした」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜他社のツールでは無料でセグメント配信ができなかった〜

「以前は他社のツールを利用していて、基本的にはユーザー全体に向けてのプッシュ通知を月1回ほど配信していました。全ユーザへの一斉配信のため、内容はアプリの新機能、駅すぱあとの時事ネタなどユーザー全体に訴求すべきものを設定していました。全体配信だけでも、DAUが最大で2倍程度上昇した時期もあったので、プッシュ通知の重要性は理解していました。
しかし、配信トラブルやサポートの不十分さがあり、ツールの乗り換えを検討していました。また、セグメント機能がなかったため全体配信しかできず、配信する機会が限られてしまうことも問題でした。」

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<LogPushを導入した理由>
〜多くのユーザーを抱えているアプリでも無料で利用できた〜

「決め手は価格でした。『駅すぱあと』はユーザー数が多いアプリなので、他社のツールでは有料のプランでないと利用できず、かなりコストがかかってしまうんですね。しかしLogPushであれば無料で利用できて、何かトラブルがあった際にもすぐに話しやすい上に、セグメント配信がついているということで導入を決定しました。

駅すぱあとは27年間行っている歴史あるサービスですが、アプリは今でも月2回程度、頻繁にアップデートを行っています。そういう良くなっている部分に気づいてもらうためにもプッシュ通知は配信したいのですが、全体配信だけではお客様から不快に思われてしまうので、対象を絞ることができるセグメント配信は大事ですね。」

<今後LogPushで行いたいこと・期待すること>
〜セグメント配信、APIを活用してより刺さるプッシュ通知を〜

「今までのような全体配信はもちろんなのですが、セグメント機能が利用できるようになったので、例えば1ヶ月間アプリを起動していない休眠ユーザーなどに対して再訪を促すプッシュ通知を配信したいなと思っています。

APIも公開されているので利用したいですね。運行情報機能の中にユーザーのよく使う「路線」を登録できる「My運行情報」という機能があるのですが、APIと連携させて登録された経路で遅延が発生した際にプッシュ通知でお知らせを配信できるように設定したいと思っています。」

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<乗り換え案内・経路探索・バス時刻表も見れる「駅すぱあと」とは>

「乗り換えアプリの決定版!」

「駅すぱあと」はPCのソフトから始まった乗り換え案内アプリです。全国300以上のバス路線・JR・私鉄・新幹線・飛行機・船など、あらゆる経路探索が可能な点が特徴です。また、よく使うルートはMyコース機能で登録しておくことも!
現在iOS、Andorid合わせて580万インストールと、MAU160万人を誇る、乗り換えアプリの決定版です!!