アプリ開発者は見ておくべき!アプリストア・マーケット一覧

先日、Facebookが「Google Play」と競合する自身のAndroidアプリストアの立ち上げに向けて動いている、という記事を見かけました。

ご存知のように、iOSでは「App Store」、Androidでは「Google Play」とこの二つの公式アプリストアが君臨していますが、アプリをインストールするプラットフォームはApp Store、Google Playだけではありません。
iOSに関しては、一般的にはApp Store以外からアプリをインストールする手段はありませんが、Androidに関しては多くのアプリストアが存在しています。
特にGoogleがビジネス展開をしていない中国では、自社もしくはサードパーティが運営するアプリストアに依存している状況です。

ということで、今回は国内、海外に存在するAndroidアプリストア・アプリ紹介サイトを調べてみました!


国内Androidアプリストア・アプリ紹介サイト

楽天アプリ市場(楽天)

アプリを買うとポイントがもらえるだけでなく、Googleのアプリストアよりもセキュリティが強化されている。

Gゲー GMOゲームセンター(GMO)

ゲームに特化されたアプリマーケット。動画でアプリのサンプルを見ることができる。

Yahoo!スマホガイド

アプリ紹介サイトであったが、最近ダウンロード配信も開始。

au マーケット

予め審査したアプリしか掲載されない。端末の料金と一緒にアプリの代金を支払うことができる決済システム「auかんたん決済」を利用可能。

Appliv(アプリブ)

ウェブ版が同社によるレビューが中心になっているのに対して、アプリ版ではユーザーレビューが中心。

アプリゲット(スパイシーソフト)

ゲームに特化。アプリのインストール方法には、Androidマーケットからとアプリゲットでの配信機能からの二通りの方法がある。

バンダイナムコIDアプリストア

バンダイナムコゲームス公式のアプリマーケットストア。バンダイナムコゲームスから提供されるアプリが多数展開されている。

フレッツ・マーケット

フレッツ光によるアプリ提供サービス。カテゴリー毎に検索する機能や、色々なアプリがセットになったアプリパックというというコンテンツも提供している。

その他
  • AppBrain
  • オクトバ
  • Tapnow
  • appli.jp
  • FC2Apps
  • andronavi
  • 無料アプリ
  • AndroApp
  • ギブアップ

など

海外Androidアプリストア・アプリ紹介サイト

1 mobile market

会員登録などの煩わしい作業が必要無く、公式マーケットと同じくらい簡単にアプリをインストールすることができる。

Amazon Androidアプリストア

有料アプリが日替わりで無料になる。

Baidu App Store

中国の検索エンジン大手Baiduのアプリストア。

Opera Mobile Store

AndroLib

Androidアプリマーケットがまだ多くなかった、Android端末発売当初に立ち上げられたサイト。

BlackBerry App World

RIMが自社のスマートフォン「BlackBerry」向けに提供している。

GetJar

独自の広告システムによって、多くの有料アプリを無料で提供しているマーケット。

freeware4Android

アプリのカテゴリ分類が便利なマーケット。

F-Droid

無料・オープンソースのアプリのみ公開。Google Playでは公開されていないアプリが非常に多い。

その他
  • Camngi Market
  •      

  • SlideMe
  • APKTOP
  • pandaapp
  • SOFTPEDIA
  • Android Freeware Lovers
  • brothersoft
  • Download Android Game And Apps
  • AppChina
  • anzhi.com
  • MOTODEV
  • S市場

など
国内外ともに上に挙げたストアが全てではありませんが、国内で約20〜30ほどのアプリストアが存在している印象です。

まとめ

国内では最近楽天もアプリストアをリリースしています。企業によりマーケットもそれぞれ特色がありますが、Amazonのアプリストアを例に挙げると、Amazonで何か商品を検索した際に、商品と一緒にそのワードに関連したアプリも表示されるようになっています。商品を購入しようとして検索したけど、アプリがあるから事足りるな、とアプリをインストールするケースもあるようです。
このように、Googleが強い国内ではいかに他のマーケットとにはないような体験をユーザーに提供できるか、というところが一つのポイントになってくるのではないかと思います。

参考

スマッチャさんから、Androidアプリマーケット一覧の記事です。国内外のサイトが一言ずつ詳細付きでまとめられており、非常に分かりやすいです!

特に中華系のマーケットが多く紹介されている記事です。サイトトップページのスクショ付きなので見やすい!


導入実績:Meetscom株式会社様

Meetscom株式会社 
取締役 CTO 川口 享平様
「声まっち」

「アプリ起動率が15〜20%UP!リソースも100%開発に投下できる」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜エンジニアの工数が増えるため、導入の優先順位を下げていた〜

「『声まっち』は見知らぬ人同士が話すサービスであるので、AさんからBさんにお話したいというリクエストを投げるときにプッシュ通知を配信するという仕組みは導入していました。しかし、それはユーザー同士で何かしらアクションが起きた際に限られていて、運営側から情報をプッシュ通知するようなサービスの展開は全くしていませんでした。

サービスの運営が始まるタイミングで、プッシュ通知はアプリに必須のものだとは考えていたのですが、サービスをブラッシュアップすることに注力していたためエンジニアの工数が取れませんでした。そのため、プッシュが必要なことは分かっていながら優先順位を下げてしまっていた、という状況でした。」

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<LogPushを導入した理由>
〜無料であるのに非常にしっかりとした管理画面〜

「一番の理由としては、管理画面がしっかりしているという点ですね。
以前から行っていたようなユーザー間のアクションに対応させたプッシュ通知であれば、エンジニア側で設計できるのですが、運営側から情報を通知したい場合はエンジニアではない人間がプッシュを行えるような管理画面も設計する必要がありました。やはり、そういった管理画面まで一から設計するとなるとコストがかかってくるんですね。そこで、ご紹介頂いたLogPushを拝見しましたところ、かなりしっかりした管理画面が備わっていて、かつ無料ということでしたので、導入を決定しました。」

<LogPushの使い勝手について>
〜シンプルで使いやすい。エンジニアの工数は全く増えない〜

「まず、管理画面がシンプルで非常に使いやすい印象です。
SDKの導入も分かりやすくて、iOS、Android共に1時間もかからず導入することができました。

機能面に関しても、ABテスト、セグメント、定期配信機能など、プッシュ通知ツールとしては十分ですね。私が思っていたよりもかなり充実していて非常に便利です。
ABテストに関してはバックエンドのエンジニアに設計させればいいかなと考えていたのですが、デフォルトでABテストも盛り込まれていたので、全くエンジニアの工数を増やすことがありませんでした。
また、デモを拝見させて頂いた段階で、アプリ内のお知らせと連携してプッシュできるAPIが欲しいとリクエストしていたのですが、それも現在は対応されていて、ここまで機能が充実しきっていれば素晴らしいのではないでしょうか。

タグについても基本的な部分は簡単に設定できて、アプリ側で細かく設定していけば何でもできそうですね。」

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<LogPushを導入した成果について>
〜アプリ起動率が15〜20%UP!リソースも100%開発に当てられる〜

「現在は主に定期配信機能を利用しているのですが、やはりアプリの起動数は圧倒的に増えました。プッシュ通知を配信した日としなかった日を比べると、一日のアプリ起動数が15〜20%程度向上しましたね。例えばプッシュ通知を配信して開封数は伸びていない場合でも、ユーザーが後からプッシュ通知が配信されていることを確認してアプリを起動する、ということも多いようです。」

運用の手間に関して言えば、エンジニアの工数は全く増えていません。以前だとプッシュ通知を配信する際に、どうしても毎回エンジニアが設計する必要があったので、サービスをブラッシュアップするための開発リソースが80〜90%程度に落ちてしまっていました。LogPushを導入してからは、エンジニアには全く手がかかっていないので、リソースを100%開発に当てることができています。やはりこれだけ管理画面が充実しているので、魅力的です。」

<今後のLogPushに期待すること>
〜単純なプッシュ通知ツールを超えた分析機能も期待したい〜

「今後はデータ分析も管理画面から行えるようになると嬉しいですね。現在ある配信結果の部分をCSVファイルとしてダウンロードできれば便利になるのではと考えています。

また、プッシュ通知を配信した結果が、セグメント毎にデータ分析できるような機能が管理画面の中に導入されていれば、さらにセグメント機能を利用する理由が増えてくると思います。セグメントはアプリ開発側で自由に設定できるので、例えば年代で分けたセグメント毎にその結果が数値として管理ツール内で見られれば、助かりますね。配信履歴という部分はサービスを運営していく中でどんどん増えていくと思うので、その中から配信結果をセグメント毎に検索できるような機能もあれば非常に便利になると思います。」

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<ボイスソーシャルマッチングアプリ「声まっち」とは>

「話すことから始まる出会いがあってもいいと思う」

「声まっち」は、声に特化したマッチングアプリです。写真やプロフィールだけで判断されてしまう最近のマッチングアプリとは違い、あくまでユーザーの声のみでマッチングします。見知らぬ相手といきなり話ができるというのは今までになかった面白さではないでしょうか。

今後の展開として、録音した声をメッセージとして投げてやりとりするような機能も導入予定とのことで、誰でも手軽に楽しめる新感覚アプリです!

「声まっち」


導入実績:株式会社アドウェイズ様

株式会社アドウェイズ プロデューサー
兼 ラボット株式会社 代表取締役 中 大輔様
「カジュアルゲーム」

「コストゼロ・運用の手間ゼロでDAUが22%UP」

<LogPush導入前のプッシュ利用状況>
〜リソースと優先順位の問題で活用出来ず〜

「これまで外部のプッシュ配信サービスを利用したことはありませんでしたが、ゲームアプリ内でユーザーのステータスに合わせたローカルプッシュは行っていました。実態としては、アップデート喚起とイベント通知の目的くらいでしか使っておらず、プッシュ通知を活用できていないという状況でした。

ローカルでしかプッシュしていなかった理由としては、プッシュ配信サービスはコストがかかるということと、リソースはアプリの開発側に割こうということで優先順位が落ちてしまっていたことの2点ですね。

せっかくアプリとしてサービスを提供しているので、プッシュ通知を活用してユーザーの方にもっとアプリを楽しんで頂きたい、とプッシュ配信サービスの導入を検討はしていたのですが、手がつけられていない状況でした。一方で特にABテストは実施してみたいと考えていました。」

アドウェイズ様_2

<LogPushを導入した理由>
〜「無料」で飛びついたが、何でも出来そうだったので導入〜

「第一に『無料』というだけで使ってみたいな、と飛びつきました。さらに元々行いたかったABテストに加えてセグメント配信や定期配信など、無料なのに何でもできるんだ、ということで導入を決めました。
セグメント配信、定期配信の部分関しては実際に機能を利用してから価値を実感しました。なので取っ掛かりは『無料』というところで、導入してからサービスの良さを理解した、という感じですね。

まずはABテストで最適な文言を選定して、リテンション率の向上という目的で利用させて頂いています。」

<LogPushの使い勝手について>
〜まずシンプル。さらにやろうと思えば何でもできそう〜

「非常にシンプルで分かりやすいです。利用したい機能だけが揃っていて、セグメント配信などに関しては使っていくうちにこちら側で深堀りしていけば、やりたいことが何でもできそうという感覚がありますね。

ABテストは想像以上に簡単で、とても重宝しています。さらにABテストを実施して、効果の高いものをそのまま定期配信化できる機能は非常に楽ですね。ABテストは多めにテキストを用意して行っているので、そこから良いものを配信ルール化できる機能は助かります。」

アドウェイズ様_3

<LogPushを導入した成果について>
〜ABテストで開封率が約5倍になりDAUが22%上昇〜

「圧倒的にプッシュ通知が効果を出しているように感じています。
成果については主に、

  1. ABテストの結果、開封率が約5倍(7%→33%)になり、DAUが22%上昇した
  2. 運用の手間が全く増えなかった
  3. プッシュ通知配信をコスト0円で実現できた

という点が挙げられますね。
リテンション向上の目的でプッシュ通知を配信するようになってから、ユーザーの継続率が上がり、検証のためにプッシュ通知を停止したところ効果がなくなったので、プッシュを配信による効果だということは間違いないと思います。

運用の手間に関しては、全く増えていないです。気が向いたらテキストを考えるくらいの感覚で引き続きプッシュ通知の運用を行っていますね。

以前までプッシュ通知運用の優先順位は低くしてしまっていたのですが、短期間でもこれだけの効果が出ているのを実感しているので、開発の途中段階だとしてもプッシュ通知の優先順位を上げて、入れてしまった方がいいと思いますね、無料で工数も増えないですし。
特にこれまでプッシュ通知を全く配信していなかったアプリに関しては効果が顕著に現れると思います。」

<今後のLogPushについて期待すること>
〜パーソナライズされたプッシュ通知を無料で送りたい〜

「これからも無料でお願いしたいですね。無料でこれだけ便利だということを実感しているので、紹介しやすいというのもあります。

また対応コストを多少かけても、LogPushをフル活用して、例えばゲーム内で前回このアクションを行ったユーザーに対してはこのプッシュ通知を配信するといったような、ユーザーのステータスに合わせてパーソナライズされたプッシュ通知を送りたいと考えています。

さらにcsv出力でデータを取り出せると便利かな、と思います。」

<主なLogPushのご利用方法>
  • Step1: 「ABテスト機能」で刺さる文言の検証
    直近で起動していない期間毎(3,5,7,14,21,30d)にユーザーをセグメント。セグメント毎に刺さる訴求ポイントをABテストで発見。
  • Step2: 「定期配信機能」で手間なく運用
    刺さる訴求ポイントのメッセージで、毎日、各セグメントに合致するユーザーを検出し自動的に配信。

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